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  1. RPA制作日記(番外②)
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2020.10.01

RPA制作日記(番外②)

RPA制作日記(番外②)

前回のRPA制作日記から随分と間が空いてしまいました。
その間ありがたいことにセミナーに登壇させていただく機会もあり、
その際によく質問にあがる勉強方法について少しだけお伝えしようと思います。

ただ私の習得方法はパートナー企業の方からも「あなたは特殊です」と言われておりますので、
躓いている方の突破口やアイディアになればと思います。

毎回のように記載していますがRPAを始める前のスペックはExcel関数がやっと、マクロは記録しかできない
プログラミングのプの字も知らない状態からスタートしました。
今もプログラミングはわからないです。
ですが、それでも実業務に耐えうるロボットは作成可能です。
私の場合は約2ヶ月程で実業務で実際に稼働したロボットを完成させました。

ただ私はどうやら独特のようで、パートナー企業の方に「あなたは特殊です」と言われてしまいました。
現在学んでるかたのお困りごとの突破口やアイディアになれば思います。

弊社使用しているのはBizRobo!で、e-Learningなど学習できる機能は提供されており、
どれくらいe-Learningを繰り返しました?と聞かることもあります。
あまり大きな声では言えないのですが、1回もすべてやり切ったことがありません……
それどころか第1回、第2回くらいまでしかやってないです。
せっかちなので分かったらすぐに次に進みたくなってしまって……

では、どうやって学んだかというと、パートナー企業様から頂いたサンプルロボットをすべて自分なりに解析しました。
ステップひとつひとつの動きを解析し、どのステップがどのような動きをするのかを理解するのです。

あとはパズルを組み立てるようにつなげていくだけです。
とはいえ、頭の中に欲しいピースがないとやはり躓きます。
その時はナレッジベースを使ってピースを補充します。
こつこつとピースを蓄積することである程度のロボットが作れるようになりました。

はじめて作ったロボットがボリュームの多いロボットだったので
ピースが足りない足りない。最初のころナレッジベースに入り浸っていました。

ナレッジベースの検索方法もなかなかうまくいかないことがありましたが、
入り浸っていたおかげか、検索方法もうまくなったような気がします。

とはいえ、e-Learningでしっかり学ばれるのが一番いいかとは思います。
ただ、躓いたときは別の方法を試してみるのも、
挫折しないコツかもしれません。

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